霧島ジオパーク 活性化会議
  ~自然の多様性とそれを育む火山活動~

 

 

2014年3月13日の活性化会議の報告

1、年間計画の検討
 ①例年霧島ネイチャーガイドクラブが実施していた行事を霧島ジオパーク活性化会議と共催で実施する。
 ・4月27日(日)地質の日 ノカイドウ鑑賞会 えびの高原エコミユージアム
    参加費 300円(保険料)
 ・5月25日(日)ミヤマキリシマ鑑賞会 ひなもり台 
    参加費 300円(保険料)
 ・6月8日(日) えびの高原駐車場     参加費 300円(保険料)
 ・7月13日(日)  えびの高原駐車場 参加費 300円(保険料)
 ・10月10日(日)  えびの高原駐車場 参加費 300円(保険料)
 ②バスツアー「六社権現めぐり」、「滝めぐり」の具体化
 ③肥薩線利用とウオーキング「加久藤カルデラを見る」の具体化
 ④ひなもり台とえびの高原利用の「山ガール」の具体化
    秋実施を考えている
 ⑤がねコンテスト
    各地区とも予選会ができるよう検討する。
    環霧島がねG-1グランプリ大会は、11月末または12月初めえびの市での実施を検討していただく。
 *②から⑤までは、4月の活性化会議で内容検討します。

2、3月21日(金)霧島ジオパークフェスタ都城とのかかわりについて
   ジオ商品商品コーナーの設置:坂田金時、いこいの家、都城印刷、徳田屋
   登山弁当の紹介
   ジオツアー:都城ジオガイドクラブが担当、バス4台の予定

3、イベント紹介

  ・カメラを持って出かけようジオサイトピクニック in えびの高原
  3月22日(土) 9時~15時半  参加料 1,000円
  申し込み 小林市役所 企画政策課

  ・神話の里公園 桜の集い 3月30日(日)
    ポン菓子実演とねったぼ作り もちろんふるまいあり

  ・クラブツーリズム主催 「霧島ジオツアー」 5月28日~29日

次回開催  4月17日(木) 午後2時から えびの市文化センター
          総会を兼ねて実施します。

 

2014年1月16日活性化会議報告


① がねコンテスト環霧島大会(於小林市駅南広場)の報告
  7チーム参加、参加者500名弱
  小林市吉都線100周年実行委員会とのコラボで実施
  語ろう会(小林市)優勝、都城東高校チームには特別賞を授与

② 持ち寄りイベントの検討
 1、4月29日地質の日兼霧島国立公園80周年記念イベント
   えびの高原エコミユージアム
   午前 講演:奥村健一郎氏 仮題「霧島火山と植生」
   午後 池めぐり  
 2、山ガールイベント
   ひなもり台オートキャンプ場において、ひなもり台周辺散策
   スイート作り、祓川神楽の見学などを組みあわる
   (今後検討)

 3、矢岳高原からの雲海観察、肥薩線矢岳駅から吉松駅までの乗車などを組み合わせるイベント(検討)

 活性化会議でイベントを検討し、実施する第1回の会議になり、新たなスタートを切ることにしました。
 会員の方々の企画提案をお願いいたします。

 次回:3月13日(木)午後2時~小林市中央公民館

 イベント紹介
 2月21日(金) えびの高原池めぐりウオーキング大会(えびの市主催)
 2月22~23日 小林市主催ウオーキング大会
 3月21日(金)霧島ジオパークフォーラム   10時から 都城市

 

 

霧島ジオパーク 日本ジオパーク委員の現地審査終わる

 霧島ジオパークは世界ジオパークへの認定を申請し、7月28日・29日日本ジオパークの審査委員3名によるプレゼンテーションが行われました。
 運営組織や共通認不足などの厳しい指摘を受けながらも、少しずつ動き出している地域の活動については評価をもらいました。
 霧島ジオパーク活性化会議のような民間の組織が他の日本のジオパークにはなく、活性化会議の活動も一定の評価を受けたと考えています。
 これからも一つ一つ積み上げて行きましょう。
 その積み上げの結果で世界ジオパークが転がり込んでくると思います。

 

2013年7月18日活性化会議報告

 参加者が少なく、2つの分科会を合わせて実施しました。
 情報発信については、フェースブックの皆さんで取り組む取り決めを次回に協議することにしました。
 そのたたき台は、星村さんが作成し、次回提案します。

 企画の方は、前回作成した坂元竜馬のウオーキングコースを旅行業者に提案し、具体化することにしています。
 あわせて、次回から新たなコースの検討をすることにしました。
 8月は活性化会議お休みします。

 9月19日(木) 午後2時~  霧島市で行います。
 場所は決定次第連絡します。

 

 

『6月20日活性化会議報告』

1、前回に引き続き、情報発信と企画の2分科会に分かれて協議
  情報発信:facebook による商品紹介に取り組む
      企画:ツアールートの検討

2、参加者にface bookの説明を行い、登録をお願いする。
  登録は都城印刷の星村さんがしてくれますので、メールアドレスと生年月日を下記のメールで連絡してください。
 
  環霧島のすべてのイベント情報がfacebookで見られるようにしたいと考えています。
  face bookでは、各自から情報を送ることができますので、ぜひ活用ください。

3、霧島ジオパーク推進連絡協議会から、7月28~29日に行われる世界ジオパーク審査のためのプレゼンテーションについての現段階での説明が行われました。審査委員は東京大学の中田節也氏をはじめ3名です

 

次回活性化会議
  7月18日(木)2時から えびの市文化センター大会議室

 

『4月18日活性化会議報告』

 今回の会議では、会員の皆さんが活性化会議で取り組みたいことを出していただきました。
 下記に記載します。

1、霧島ジオパークを地域のみなさんに身近なものにしてもらうため、ウオーキング、バスツアーなどを企画し、実施する。
 ①子供たち対象のもの
 ②大人対象のもの
 ②地域ごとのもの:会員が地域ごとに分かれ、作成する
   *各自治体ごとで実施後、他自治体へのツアー参加を取り組んでいく。

2、霧島地域のイベントなどの情報を集約したものを公開し、各団体が調整できるようにしていきたい。
 ①情報収集と発信でSNS活用の提案がなされました。
 ②発信:HPの充実

3、霧島地域の人達の交流
 ①他地域への観光ツアー
 ②がねコンテスト

4、霧島ジオパーク宣伝の取り組み
 ①霧島ジオパークあそびマップ:観光農園・体験案内・おもしろおじさん・穴場ポイント・名物食べ物・歴史ポイント・ジオサイトなどをコースごとに案内するA3サイズのマップ
 ②キリッチ探しの企画
 ③スタンプラリー:インフォーメーション・販売所・ガイドからスタンプもらい、景品として霧島ジオパークのカンバッチなど贈呈

5、定例会の持ち方で分科会方式の取り入れの意見が多かった。

6、その他、自分の団体・職場での取り組みなども出されました。 以上の意見を受けて、
 ①ジオツアー、
 ②イベント(がねコントストなど)、
 ③ロングトレイルなどの企画、
 ④HPの充実、⑤情報収集 

のなかから、各自取り組みたいものを選んでもらい、事務局長に提出しました。
欠席された方は、古園さんに連絡ください。
次回は分科会つくりになります。

『2013年3月 霧島ジオパーク活性化会議の報告』

1、ジオツアー企画の研修
  講師:宮交観光企画部長 坂元建夫氏
  一番強調されたことは、「安全配慮義務」でした。
  そのなかの一部を紹介します。
  ①目的地について充分な知識があること。
  ②スタッフが実地調査をすでに行っていること。
  ③現地からの直近情報を入手していること。
  ④参加者が余裕をもって行程を消化できる具体性のある計画であること。
  ⑤避難ルートの想定、連絡体制、レスキュー体制、気象情報、緊急時における具体的対応ができていること。
  などです。

  企画する団体で、参加人数に対する同行引率者の人数(最低2人の引卒者)、参加者がけがなどでグループから離れるときのきまりなども作成しておくなどの注意もありました。
  資料欲しい人は、連絡ください。
  霧島にレスキューポイントの設置(緊急時に対応するための番号を書いた地点の設置)、
  ツアーの企画では歴史の道をいれると参加者が多いなどの情報もありました。
  約1時間にわたる研修で、学ぶことの多い研修でした。

2、専門部設置の提案
  古園事務局長から企画部と情報発信部の2つの専門部設置の提案がありました。
  企画部:ジオツアーの企画、ロングトレイルコースの策定、がねコンテストの協議
       霧島ジオパーク中級ガイドネットワークとの連携など
  情報発信部:ホームページの充実、参加団体や各市町のイベントの把握と情報発信、
           ジオ商品開発などの企画など
  このことについては、次回の会で協議することになりました。

 

『2013年1月 霧島ジオパーク活性化会議の報告』

1、霧島ジオパーク関連商品の説明会(商談会を兼ねて)
  2月10日ころの霧島温泉旅館組合定例会のなかで実施することになりました。定例会の日程が決まりましたら、事務局長から商品を開発された企業の方に連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。   小林・えびの地域でも計画しますので、もうしばらくお待ちください。

2、霧島をとりまくツアー作成のための研修会
  韓国岳登山解禁で登山客は戻ってきていますが、期待したほどの伸びはありません。霧島の魅力を再発見しながら、観光客を呼び込む物語を考えながら、ジオパークサイトを含めたルートの設定を作ることが必要です。これには、会員のみなさんの知恵を寄せ合わせることが必要です。旅行会社の企画担当の方を招き、そのノウハウを勉強したいと考えています。  
 3月の定例会のときか、別の日になるかは、旅行会社の担当者との日程調整が必要ですので、日程決まりましたら、連絡いたします。

3、霧島ロングトレイルを企画しませんか。
  霧島ロングトレイルの提案もありました。ロングトレイルについては、インタネットで『日本ロングトレイル協議会』を見てください。   この提案に、大河原峡―関の尾トレイルやこばやし霧島連山絶景ウオークなどに取り組んでいることもあって、皆さん興味をもたれ、3月に調べたことを再度報告してもらい、検討することになりました。

4、イベント、行事の共有化のための年間計画の作成
  霧島ジオパーク関連の情報が、それぞればらばらに発信され、すべてを見るところがありません。また、情報の共有がなされていないために、イベントが重なったりしています。活性化会議の方で、全体をまとめ、ホームページで発信することを目指しています。 ・来年度の年間計画の取りまとめを行いますので、3月19日ころまで事務局長のところに、各団体の方、報告をお願いいたします。  ・霧島ジオパークグッツの紹介も行いますので、関係の会社の方は、会長のメールアドレスに、商品の写真と会社名、連絡先をお知らせください。

5、その他、霧島錦江湾国立公園の森川保護官より環境庁の取り組みの説明、これから行われるイベントの紹介、第4回惑星地球フォトコンテスト(http://photo.geosociety.jo/を見てください。)の紹介―昨年度霧島ジオパークから2名の方が出品され、お二人とも優秀賞でした―が行われました。

〔イベント紹介〕
こばやし霧島連山 絶景ウオーク (http://www.pncs-net.com/2day/)
  2月23日(土)・24日(日)
  参加費:大人2,000円、高校生1,000円、 小中学生以下無料

霧島ジオパークわっしょいフォーラム 
 (http://www.mct.ne.jp/users/kiri-geopark/index.html)
3月3日(日) 午後1時~5時 曽於市財部きらら館  参加費:無料

曽於市のみどころとごったん、ジオパークってなあに、火山実験、
講演「地域のちからとジオパーク」、お楽しみ抽選会

 

『2012年11月 活性化会議の報告』

1、日本ジオパーク全国大会の報告
 ・世界ジオパーク登録には、既存の世界ジオパークの視察、ユネスコの世界ジオパーク担当者との密接な連絡など、ネットワーク作りに貢献することが求められている。
 ・ジオパークを使ってその地域らしさを発見し、地域振興のため、観光のため、教育のため、地域の誇りの発見のため、防災のための活動がなされているかが、求められている。

2、がねコンテスト環霧島グランプリ大会について
  12月2日(日)曽於市財部きらら館
  結果は、インターネットで「そおかいネット」で検索してご覧ください。

3、霧島ジオパーク関連グッツの商談会について
  1月の活性化会議で具体化したい。

4、その他
 ・京町二日市(平成25年2月2日・3日)
  申し込みはえびの市商工会へ、
  申し込み:12月10日~1月17日
 ・霧島ジオパーク大河原峡-関の尾の滝トレッキング
  12月16日(日)9時~15時
  8時15分関の尾集合、8時40分財部高齢者コミュニテイセンター集合
  会費:1,000円(弁当・豚汁・保険・ガイド付き)

  鹿児島県と宮崎県をまたがる初めての企画で、霧島ジオパークあってのトレッキングでした。来年度には、霧島神水峡-高千穂牧場-神々溝トレッキングも考えられています。

・インフォメーションセンターとの関わりについての話しもでました。

 

『2012年9月 活性化会議の報告』

1、 活性化会議が果たした役割
 ・霧島ジオパークに関わる多様な人々が集まり、自由に情報を発信し、いろいろな情報を収集する場所になっていること。
 ・情報を共有したり、情報を発信することができるため、ビジネスなどのチャンスや利益を生む場所になっていること。
 ・民間組織であるため、自由活発な活動が可能なことが分かったこと。

2 活性化会議で取り組んだこと
 ・がねコンテスト、ジオサイトめぐりバスツアー、商品開発
   (絵葉書、スタッフジャンパー、Tシャツなど)

3 事業費捻出のため、商品開発を企画し活動したが、事務局長1人に責任を負わせ、活性化会議として商品販売で事務局費を捻出することは不可能であることが分かった。
 (活性化会議専用スタッフが存在しない中では無理と判断しています。)

【役員会提案】
活性化会議は今迄通り
① 『霧島ジオパークに関わる多様な人々が集まり、自由に情報発信し、いろいろな情報を収集する場にする』
② 具体的には、がねコンテスト、山麓部分のジオサイトバスツアーなどや山岳部分のジオツアーなどに取り組む
③ 会員登録を行い、年会費2000円を徴収し、事務運営費に充てる。(現時点では定例会資料の印刷費だが、事務局長の通信費も加えたい)
④ 新たに会計を設ける

行事計画について
① がねコンテスト 小林市(コスモス牧場)  7月29日開催済
 都城市(関之尾の滝)    11月25日
 曽於市(きらら館)    10月28日
 えびの市(えびの高原)  11月4日
 霧島市〈まほろばの里〉
 環霧島大会(きらら館)  12月2日
② ジオサイトツアー  

その他 霧島ジオパーク関連商品紹介
1、 灰干し肉  NPO法人たかはるハートム
2、 霧島立体模型ピーチシリーズ
      (はがき・レギュラー)  徳田屋書店
3、 Tシャツ、帽子、ステッカー、ワッペン
                  (株)コズマ メンズバロン
4、シュークリーム,シフォンケーキ
                 フードライフ(株)
5、新燃パン
           ベーカリーキッチンサクラ
6、Tシャツ、ポロシャツ、缶バッジ、シール
               (株)都城印刷 
7、ラッピング自販機
        南九州コカコーラボトリング(株)

 

『2012年2月 第9回活性化会議議事録』

於 財部支所
平成24年2月16日 13:00

会長挨拶
   世界ジオパークに向けて踏み出すための提案などがありこれから忙しくなっていくことと思われます。
   皆様が色々な役わりを積極的に引き受けていただければ世界ジオパークがより近くなっていくのではないでしょうか。
   どうぞ 宜しくお願いいたします。

商品開発について

   都城印刷 井手迫さんより説明
   
    ポストカード 5枚1組 300円
    委託販売 観光協会 道の駅 各自治体にて案内 販売等をお願いする。
    注文後出来上がりまで10日間かかる予定
    宣伝用ポスター50枚ほど都城印刷さんに依頼

   ジャケット 
    事業所等に注文書と現物を回覧し注文をとる
   
     とりあえずひとつひとつを決めていくTシャツについては次回に話し合う。

世界ジオパーク申請について

   臨時総会の説明
     日本ジオパークネットワーク正式加盟時の指摘課題
        ① 霧島全体のストーリー不足
        ② 山麓地域のジオサイトの活用不足
        ③ 自治体間の温度差の是正
        ④ ガイド団体の連携(傘となる組織の確立)
        ⑤ 解説版の不足及び老朽化
        ⑥ 霧島ジオパークガイドブック不足
        ⑦ 防災・安全対策不足

     総評による指摘課題、その他の課題等
        ① 専門員の拠点施設配置及び各種プログラムの実行
        ② 拠点施設リニュアル(えびのエコミュージアム)
        ③ 総合案内看板、サイン看板等の整備
        ④ 紹介動画等作成
        ⑤ ホームページリニュアル等
        ⑥ 観光協会等との連帯強化及び住民への浸透度向上

     参考
        ツーリズム拠点施設 … えびのエコミュージアムセンター
                        高千穂河原ビジターセンター
        情報発信拠点施設  … (仮称)霧島じおパークインフォメーションセンター ※検討中
        教育拠点施設     … 鹿児島県立霧島自然ふれあいセンター
                        宮崎県御池少年自然の家
                        宮崎県ひなもり台県民ふれあいの森

    世界ジオパーク申請にかかる自己採点表について
       ※ 世界に申請するには各カテゴリーにおける自己採点が50パーセントを超えなければ申請できない
       ※ 100を超える項目ごとに自己採点を行う
       ※ 世界申請の目安は75%前後

       現時点では 運営組織 情報環境教育 地域経済の将来性において50パーセント未満である。

     各種課題 解決の優先順位
        ① 拠点施設等への専門員の配置、及び専門員による各種ジオプログラムの実行(エコミュージアムセンター)
        ② 拠点施設のリニュアル
        ③ ストーリー及びコース作り
           ガイド団体の傘j構築
        ⑤ 総合的な案内板及びサイン看板不足
           観光協会等との連帯強化及び住民への浸透度向上
           山麓情報発進拠点整備
        ⑧ 霧島ジオパーク紹介動画の作成
           ジオサイト看板の設置
           ガイドブックの作成
           霧島ジオパークホームページのリニュアル及び多言語化
        ⑫ 自治体間温度差の是正
            防災対策

    霧島ジオパーク活性化会議で出来ることは、
        ストーリ及びコース作り(山麓部分のジオコースの設定)
        ガイド団体の傘構築
        観光協会等との連帯強化及び住民への浸透度向上
        山麓情報発信拠点整備(観光協会へお願いしたい。 )
        防災対策

    平成25年4月に申請する予定

    ジオサイトツアーコースの設定について
      霧島ジオパーク 山麓モデルコースについて6(案 )を基本にして タクシー乗務員、バスの乗務員 ホテル関係者等
      皆様が説明できるようなガイドブックを作る。

      コース名(仮称)                     担当者  (太文字は責任者) 五十音順
      南九州の成り立ちを探るコース             須賀さん 高橋さん 原口さん 
      神話 歴史 自然 噴火欲ばりコース          須賀さん 高橋さん 原口さん 
       御池少年の家を核にしたコース             御池少年の家(米沢さん
       加久藤カルデラ外輪山コース              白池さん 永友さん 西田さん えびのガイドの皆様 
      水と火山が育んだ自然満喫コース            岡本さん 古園さん 真方さん 森木さん
      大規模火砕流が織り成す自然に癒されるコース    佐藤さん 東さん 森さん 

 

『2012年1月 第8回活性化会議議事録』

於 霧島市シビックセンター
平成24年1月20日(金) 13:00

会長挨拶
霧島ジオパーク推進課長挨拶

商品開発につて

商品モデルについて都城印刷(株)井手迫さんより説明
   都城印刷さんのデザインされたティシャツで何枚か試作を作り来月会議にてアンケートを取る
   販路先として 役所、他 関係のあるところに販売する。

   スタッフジャンパーを都城印刷さんと都城の会員で話し合い協力し来月までに試作品を作る
   
   絵葉書 5枚組 関の尾 滝の駅店長藤沢さんの案を元に都城印刷さんが試作をする。

ジオパーク活性化に関する意見交換

   学校 公民館などジオパーク出前講座を開き ジオパークを地域の方々に浸透させる。
    ジオパーク丼のレシピを公開してホテルなどで作っていただく
    3月16日に霧島錦港湾国立公園に変わる。
    

世界ジオパークに向けての意見交換

   拠点施設となるエコミュージアムのリニュアル(24年度)
   学芸員の配置 (宮崎、鹿児島に問い合わせ)
   ガイド団体の笠になる組織作り
   看板の設置 本年度中終了

ジオツアーの企画

   小林 えびのジオツアー 1月26日
   曽於市 都城関の尾 ツアー   3月か4月 を予定

その他

   2月2日 ジオパーク臨時総会の案内(講演会)
   日本地質学会のフォトコンテスト 1月31日締め切り

 

『2011年9月 第4回霧島ジオパーク活性化会議』

平成23年 9月15日   午後1時
於: 都城市高崎総合支所 会議室

会長挨拶
(ジオツアー報告) 霧島ジオパーク活性化会議は、官民一体となって、霧島山ならぶにその周辺地域の活性化のために立ち上げた団体です。 地域の活性化のためには、まず霧島山及びその周辺地域をさまざまな視点で見直し、新たに地域の魅力を再発見することです。つぎに、その魅力を組み立て、地域の人たちだけではなく、日本、世界の人たちに伝えていくことが必要です。 2回目の活性化会議のジオツアーを実施しました。 三宮峡は参加者に渓谷の美しさだけでなく、トロッコ跡の道、手掘りのトンネルなど感動を与えました。地域にあるものを再度見つめなおし、見どころ(キーワード)を明確にして、外に発信していくことが大切と思います。 本日の議題の中心は、ジオツアー創りです。活発な議論よろしくお願いいたします。

都城愛郷(よかとこ)フェスタ11について   
2011年 9月17日(土) 9月18日(日)  
 都城市総合文化ホール ほか 都城圏域各所      
 ジオパーク講演会     講演者:三遊亭歌之助師匠ジオパークを題材にして面白おかしい講演会     
チケット購入の依頼 (1000円)    
霧島ジオパークパネル展示、絵画展    
 霧島市役所、都城市役所の協力により小学生の絵画100点ほど集まった。
今後のイベントについて    9月28日」(水) 島原中学校ジオツアー修学旅行について     
 世界ジオパークに認定されている、島原ジオパークの中学生は、ジオについて学ぶ機会を与えられている。先進地を参考に霧島の子どもたちもジオパークを学ばせたい。       
 9月30日(金)      霧島市立日当山中学校1年生ジオ遠足      霧島市立霧島中学校遠足
がねコンテストの現状報告  
曽於市     10月9日 10:30分~13:30分
道の駅たからべ「きらら館」にて     
出場チーム 12チームに限定(申し込みは19チーム)     前売り券 1枚150円    
 保健所への手続き費用 17、000円     
初めてのイベントの為、がねの準備数が、未知のため、前売り券を参考  
霧島市     10月22日(土) 23日(日) きりしま紅葉祭り 22日 神話の里公園20周年感謝デー      
ポン菓子 モチツキ ネッタボ      ポッポ列車の無料サービス      
23日 がねコンテスト 18チーム参加(鹿児島県内の道の駅出店)          
九面太鼓   JRの観光列車      
※ 神話の里では、リフト頂上にてジオのガイドを行っている。  
都城市       今回は応募が3チームだった為 イベントを中止したい、
今回応募者の参加が少なかったのは、昨年、がねの準備が多すぎた為600食)参加者の負担が大きかったのではないか、次回からは審査を200名位にしたら良いと思う。      
中央大会には3チーム参加(他地域了承)           
 ※スカイネットアジア航空の機内誌に「都城のがね」が、紹介されてる。   
※ 中央大会では、必ずからいもを使うことを出場条件とする。
10月のジオツアーについて      「えびの市 湧水町 ジオツアー」
10月6日(土) 9時30分 集合  10時出発 集合場所 
えびの市文化ホール えびの高原荘のご好意によりマイクロバス提供 ジオ活性化について(ジオコース設定について意見交換)

● 糸井川ジオパークのジオツアーは、スタート地点と終点が同じである。  コース設定にあたってスタート地点、終点を考えたほうが良い(高速道路のインター、駅、など)
● 霧島ジオパークは、山岳部分はある程度のコースがあるが山麓にはない。
● エリアを設定したコース それぞれの地域で出してもらったほうが良い。
● ジオサイトではない神社 行事なども絡ませていく。
● ストーリー性を持ったコース作り
● 個人旅行か団体旅か
● 地元の人々向けのコース設定
● 吉都線100周年記念 イベント列車などの利用
● 大型車両が通行可能か使用出来る車両など、駐車場、トイレ、所要時間
● 行政には、観光道路の整備をお願いしたい。

※ 次回の活性化会議までに、それぞれのコースを作ってくる。 次回霧島ジオパーク活性化会議   日時 10月27日(木)   場所 小林中央公民館 13時より

 

『2011年8月 第3回 霧島ジオパーク活性化会議議事録』

平成23年8月18日  午後1時
都城市高崎支所

1、 会長挨拶

2 8チーム参加     投票券(試食券)249枚販売(@200円)     入場者数 611名 (普段の入場者数約360名)   
〈反省〉      発券がうまくいかなかった。      参加賞を、多くした為5万円ほどの赤字     
 次回のチャレンジも検討    
〈アンケート〉      次回も参加したい      必ずサツマイモは使わないといけないのか       材料については芋にはこだわらない
※ 今回のがね自慢コンテストの資料の開示あり

※ 都城青年会議所 愛郷(よかとこ)フェスタ11についての協力  
 ジオパーク丼コンテスト 優勝者にはレシピ公開の条件付きでジオパーク推進連絡協議会よりジオパークマークの使用 ジオパーク丼として認定をする。
駅弁(ジオパーク弁当)として継続した取り組みを期待する。

※ ジオツアーアンケート報告 まず観光ありきではなく自然保護を元にしてのコース作りも必要ではないか。 次回は内容を充実させた形でジオツアーを行いたい。

※ ジオパーク活性化のための意見交換 世界ジオパーク申請を目指しての問題点 (坂之上課長)  
 世界ジオパーク 25カ国 77ヵ所   ガイドラインと基準について 日本ジオパークの認定基準は甘い 自己採点をしたら39点(100点満点)  
 問題点として 解説板などが少ない
地域経済の将来性がみえない。
世界の方々を迎え入れられる、設備(道路標識、案内板)が不足してる。
地域をアピールする商品がない。
核になる施設がない〈学芸員がいない〉
観光施設が世界へ門戸をひらいているか ジオパークを切り口に合理的に整理できたら世界ジオパークをめざせるのではないか。   

○ 認定だけで喜んでいる。役所主導ではなく、民間主導でジオパークの活動を進めていかなければならない
○ 九州はひとつと言うことで島原 阿蘇と連携をとってジオパークを推進していったら良いのではないか。
○ 連合体として動いてはいるが、ジオパークとして認定をうけるには適当な面積がある。
○ 日本ジオパークの再審査は(4年後)である。認定を取り消されないよう出来ることを積み上げていく。

※ 次回のジオツアー     9月8日   9時30分  集合場所御池少年自然の家    
                   マイクロバスは「いこいの家」のご好意により提供     
   霧島東神社  霧島峯神社  出ノ山公園                
   菅原神社  三ノ宮峡     昼食はいこいの家にて(1300円程)

※  次回開催地     都城市 高崎支所    9月15日 (木)13時より

※  その他  霧島屋久国立公園から霧島錦江湾国立公園への移行について   今年 11月に審議会    12月か来年1月に移行されるのではないか

 

『2011年7月 第2回 霧島ジオパーク活性化会議』

平成23年7月21日午後1時
於 霧島市国分シビックセンター3階中研修室

会 長挨拶
① コスモス牧場がねコンテストについて     
詳細は別紙にて ・現在 6チーム参加予定      
・高校(小林西高校、高原高校)に参加の要請をしているが難しいとのこと    
 ・準備期間が短かった為 参加チームが少なかった。     
・次回より事業所等(老人ホーム、ホテル、飲食店)など幅広く参加呼びかけ     
・滝の駅関の尾「がねコンテスト」では優勝チームには優勝プレートを進呈の計画     
・がねコンテストを息の長いイベントに育てるために補助金をあてにせずそれぞれが知恵と特色を出し開催していったらよいのではないか。

②  ロゴマーク使用商品第1号発表     
詳細は別紙参照
・株式会社いこいの家       モイスチャーナチュラルソープ       
霧島の湧水で育てられたチョウザメを使用

・ロゴマークにネームバリューは、ないが 個人、法人、企業などにロゴマーク使用を提案していただきたい。   

③  都城青年会議所南九州愛郷(よかとこ)フェスタⅡの協力について    
 詳細は別紙参照 ・ ジオの大地を走ろう(鉄道ツアー) 霧島ネイチャーガイドクラブにガイド要請
・ 小学生 幼稚園児を対象にしたジオパーク絵画展 都城市内だけではなく多くの地域の子供たちに参加 応募してもらうよう 協力を要請

④  ジオツアーについて     8月28日(木) 午前10時     集合場所 霧島市観光案内所          
                            マイクロバス(定員27名)えびの高原荘より提供      
神水峡 ~ 神話の里公園(昼食は各自負担)      桐原の滝 関の尾滝 (ガイド要請)      

⑤ その他 (ジオパークについての話し合い)   
 ※(白池氏)
     専門部会は時期早尚    
※(大橋氏)
    県境を越え、それぞれの観光地をクローズアップし検証して今までと違う視点から形にしていけば素晴らしいことだと思う       
例えば 神水峡( パワースッポット スピリチュアルスポット ジオサイト)
※(流田氏)
   イントとフェスティバルだけを行っていくのであれば意味のないものに なっていくのではないか ジオパーク認定が土地の方々に何の関係もなく終わってしま    わないよう。観光産業だけでなく農林業などの産業が経済的に発展するようお互い手を取り合って協力していくような会議になることを望んでいる。     
※ (古園氏)
   イベントやフェスティバルは地域の方々にジオパークを認識してもらうための ものである。 霧島ジオパークに認定されてから認定されたと言うことだけでその   後の発展がなかった。今は 行政と民間とが真剣に話し合い 擦り合わせの場としての活性化会議であると思う。 ※ 会員がまず自分の住んでいる土地    の資源について学ぶことも必要だ。 活性化会議が地域発展のひとつのきっかけになれば        

 

『霧島ジオパーク活性化会議正式発足会議議事録』

 於:えびのエコミュージアムセンター
 平成23年6月16日 午後1;00

霧島ジオパーク活性化会議発足までの経過説明〈世話人、古園氏〉  

※平成22年10月  鹿児島でおこなわれた自然公園大会の場で、霧島ジオパークは  認定されたが、その後の動きが見えないため、これではいけないとの思いから、霧島ジオパーク推進室長 〈当時〉の坂之上氏と話し合い、参加民間団体で何とかできないかと  いうことで活性化会議を立ち上げることとした。  12月に第1回会合を開き、会が進行していることを発表したところ、会長の前田霧島市長よりぜひこの会を進めて、ハード面は役所がソフト面は民間で行えばよいとの言葉をいただき、正式に発足を皆さんに呼びかけたところです。

霧島ジオパーク推進課課長 坂之上氏よりの説明

※ 日本ジオパークとしてほかの火山との違いをアピールし、住民への周知を図り、 地域の盛り上げを行う。〈特産品の開発 ツアーの商品化 体験型観光〉等 自治体が、ジオサイトのインフラの整備を行い、それを活用していくのが民間である。あくまでも主役は民間であり、霧島ジオパークとして国際的な観光地への発展が最終目標である。
議事に入る。

※ 議長に 白池 図 氏を選出

1、 霧島ジオパーク活性化会議の提案  第8条の2 毎月第3木曜日午後1時から例会を行う。と言う項目は削除して、内規としたほうが良いとの事で削除した 〈事務局の要望として、今後毎月第3木曜日は例会として、予定に入れてほしい〉

霧島ジオパーク活性化会議規約として承認された。

2、 霧島ジオパーク活性化会議役員選出  
会 長   白池 図       〈宮崎地質研究会〉  
副会長   藤沢 正       〈都城市観光協会〉       
       堀之内  秀一郎   〈都城青年会議所〉  
監 事   佐藤 洋助      〈宮交ショップアンドレストラン〉  
事務局   古園 俊男      〈霧島ネイチャーガイドクラブ〉

霧島ジオパーク23年度事業計画  
6月16日  活性化会議正式発足会  
7月21日  第2回活性化会議  
7月28日  ジオモニターツアー〈会員〉  
7月31日  コスモス牧場がねコンテスト  
8月18日  第3回活性化会議  
9月15日  活性化会議  
9月17日18日  都城青年会議所 南九州愛卿(よかとこ)フェスタ11
9月25日    関の尾滝の駅がねコンテスト  
10月20日  活性化会議  
10月22日   神話の里がねコンテスト  
10月     ジオツアー  
10月     曽於市がねコンテスト  
11月17日  活性化会議  
11月20日  霧島地域がねコンテスト中央大会  
12月15日  活性化会議   
1月19日   活性化会議   
2月16日   活性化会議   
3月15日   活性化会議

〈意見交換 〉  

お互いの行事の情報交換を行い有効利用する。   

都城市のキッズボンパクにジオサイト巡りを入れたらどうか   

都城青年会議所 南九州愛郷フェスタ11 ジオパーク編   

がねコンテスト〈関の尾、コスモス牧場、神話の里、曽於市〉   

JR吉都線の有効利用   ツアーコースを作る。   

それぞれの地域からのジオサイトバスツアー   

島津公をテーマにしたバスツアー   

ジオツアーを同窓会に利用してもらう。(古里納税の呼びかけ)   

地元の子供たちへのジオサイト教室(えびの市)   山ろく地域のガイド養成   

それぞれの地域から見える霧島連山の写真を有効利用する。

火山のめぐみでこの地域の産業が生かされていることを違う視点から見るために今後活性化会議にJAの参加も呼びかけていきたい。

※参加 市、町の取り組み

宮崎県側の市と町では、中山間地域活性化事業を取り入れている。  

えびの市    ジオサイトの看板、ガイド養成講座、ジオツアーを計画

小林市    看板2箇所設置、地域市民講座  

都城市  ジオサイト看板、地場産品の開発、  

高原町  ジオパンフ作成、講演会



 




霧島ジオパーク 活性化会議事務局