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トヨタ プレミオ/アリオン(TOYOTA PREMIO) 

 プレミオ/アリオン(以降プレミオ)が2016年6月に、マイナーチェンジをしました。
 このマイナーチェンジで、エクステリアデザインが大変よくなり、インテリアの上質感も向上しました。
 そのため、5ナンバーサイズのセダンやステーションワゴン、ハッチバックを検討する際に、これまではちょっと年配者向けかなと敬遠していたのが、今回のマイナーチェンジで、購入候補の選択肢の一つに挙げられるようになったんじゃないかと思います。

 プレミオのよいところは、何といっても後席が広々していて、シートも座り心地が十分に良いことです。この価格帯の車に比べると、大人4人が落ち着いてゆっくり乗れる車になっていると思います。さらに、後席はリクライニング機能がついるのもポイント高いです。

 そして、もう一つの長所は、2.0Lが用意されていることです。大人4人の長距離移動を考えると、1.5L、1.8Lだと物足りなく思うかもしれません。あるいは、最低でも2Lの排気量は欲しいというユーザーの希望を満たしてくれます。

 もちろん5ナンバーサイズということで、3ナンバーセダンは大きすぎると思っている人には、ちょうどよいボディサイズです。

 車重は、カローラフィールダー1.8Lが1,160 kgで、プレミオ2.0Lが1,270 kgです。排気量が2.0Lある車だと、だいたい1500kg前後はあるので、同排気量の車の中でも2.0Lプレミオはきびきび走りそうです。

 それから燃料タンクが、カローラフィールダーは42Lなのに対し、プレミオは60Lあります。長距離ドライブのときは、給油の心配が少なくてすむというのはありがたいです。


 

 

 



 

 



 

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