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スバル インプレッサ(SUBARU IMPREZA) 

 2016年秋に、インプレッサはマイナーチェンジをしましたが、これにより、より一層の正常進化を果たしたといってよいでしょう。

 高剛性・低重心化を図ったスバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)の初採用、DYNAMIC×SOLIDを全面採用したデザイン、内外装(とくに内装)の質感アップ、アイサイト(ver.3)や国産初の歩行者保護エアバッグと7つの乗員保護エアバッグを全車が標準装備になっています。

 搭載エンジンは、2.0リッター水平対向4気筒・直噴(最高出力154ps/最大トルク196Nm)と1.6リッター水平対向4気筒(同115ps/148Nm)の2機種です。両方とも新リニアトロニック(CVT)を採用し、燃費は2.0リッター・FF車が17.0km/L(もしくは16.0km/L)、1.6リッター車が18.2km/Lです。

 価格は、1.6i-L EyeSightが192万2400円、2.0i-S EyeSightが237万6000円となっています。

 今回のマイナーチェンジでエクステリアデザインは、よくまとまっていてかっこよくなりましたし、室内もよいと思います。後席の広さもあるように思えます。そしてスバルならではの安全装備も魅力的です。
 価格は上がりましたが、インプレッサは素晴らしい車になりました。

 

 

 



 

 



 

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